失恋・復縁

はじめに

ここで僕が書く体験記は、既に他の男性と結婚した元彼女とよりを戻したくて、色々と動いた結果です。
人として間違っているのかも知れませんが、僕はこの方法でしか自分の気持ちを落ち着けることが出来ませんでした。
馬鹿な男がいるな、と思って読んでください。
もし、同じ境遇で悩んでいらっしゃる方がいたら参考にして頂けたら幸いです。
紙の媒体で残していたものを時系列でアップしていきます。
更新が遅くなることもありますが、ご容赦ください。

 

2014/03/12で僕が別れさせ屋に依頼して起きた全ての顛末を書き終えました。
僕の色恋の与太話も盛りだくさんです。
なので、「別れさせ屋の話がみたい!!」と言う方の為に、ある出来事をピックアップしました。
下の各リンクから飛べるようになっています。
もし宜しければどうぞ。
     ↓   ↓   ↓   ↓
@「契約」 2013/11/28(木)〜2013/11/30(土)

 

A「成果」 2013/12/27(金)〜2014/01/24(金)

 

B「失敗」 2014/02/24(月)〜2014/02/28(金)

 

C「疑問」 2014/03/08(土)〜2014/03/13(木)

 

 

 

2013/11/9(土)

友人達と飲んでいる時に、Aちゃん(Aちゃんが、僕がずっと忘れられない元彼女さんです。)の話がでた。
五月くらいに結婚したらしい。最近、僕を除いた皆で久しぶりに飲んだそうだ。羨ましい。
酒が進むと、友人が、まだAちゃんが僕のことを好きらしいと言った。
何でもない素振りをした。
内心穏やかじゃない。
すぐにでも電話したい気持ちにかられたけど、こらえた。

 

2013/11/15(金)

悩んだあげく、Aちゃんにメールした。
意外にも返事がきた。
飛び上がるくらい、嬉しい。
会いたい気持ちをぶつけた。
会いたくないといわれたが、病気でもう少しで死ぬと嘘をつき、会う約束を取り付ける。
我ながら下種。

 

2013/11/16(土)

Aちゃん指定の喫茶店で会う。
めちゃくちゃ楽しい時間だった。
旦那さんは一ヶ月前くらいから出張にいっているらしい。
そのおかげで、こうして会えた。複雑な気分。
仕事は来年の三月ぐらいで退職して、専業主婦になると聞いた。
旦那さんの収入はそんなにいいのか。どうしようもない劣等感と嫉妬心が湧いた。
病気は嘘だというと怒られた。ホントに嘘なのか?何度も確認される。心配したと言ってくれた。嬉しすぎる。
別れ際に思わず抱きついた。
泣かれた。
何を言っても答えてくれない。無言で帰ってしまう。
Aちゃんの心情を察すると、申し訳なくなった。

 

2013/11/17(日)

Aちゃんにメールで手を出してしまったことをあやまる。
どうしても声が聞きたくなり電話する。
旦那と別れて欲しい、僕と一緒になって欲しいと言った。
馬鹿なことをいうなと言われた。
携帯の番号を変えるから、僕も変えろと言われた。
お互い電話しようとしても出来ない状況をつくろうと。
かえなくても電話しなければいい、と言い、もう連絡しないという方向で話は終わった。

 

2013/11/18(月)

ダメもとでメールをうった。
普通にメールが返ってくる。嬉しい。

 

2013/11/20(水)

最近、ほぼ毎日メールをしている。
どうしてもAちゃんを自分のものにしたい。
ネットで自分の気持ちを解決できる方法がないか探していたら、別れさせ屋というものがあることを知る。
僕の家の付近であるのか色々検索すると、別れさせ屋・(某有名探偵社)という、いかにもな会社を見つけた。
思わず電話をしてしまう。
電話で色々と相談すると、離婚させれる可能性は高いと言ってくれた。
一度、事務所で直接会って相談にのってくれるとのこと。
11/28に予約を取った。

 

2013/11/25(月)

Aちゃんの使っているスマホの使い方を教えてあげるといい、また喫茶店で会うことができた。
喫茶店を出てからインドカレーを食べに行った。楽しい。嬉しい。
もう二度と手は出さないと公言する。
別れさせ屋・(某有名探偵社)に依頼すればきっとAちゃんは自分のところに戻ってきてくれる。
そう思えば、ちょっと我慢することぐらい簡単だと思えた。
なによりAちゃんの信用が欲しい。
抱きたいだけなんじゃなく、本気で好きだと分かってほしい。

 

2013/11/28(木)

別れさせ屋・(某有名探偵社)に夕方から相談に行く。
とあるビルにはいっていた。
相談に乗ってくれたのはOさん。
自分の今の状況を詳しく話させてもらう。
離婚させられる可能性は十分にあると言ってくれた。
色々な別れさせの工作について聞く。ただ、感心した。
料金のこと、工作・調査期間について気になることを聞いた。
その場で契約してしまいたかったが、金額も金額なので、ちょっと時間をもらう。

 

2013/11/30(土)

Aちゃんとランチに行く。レストランでカップルに間違えられた。そんなことで喜んでしまう。
やっぱり、Aちゃんが好きだ。心底好きだ。

 

契約を決意。メールが送られてきて、簡単に振り込めるようになっている。
全部で150万近い金額を振り込んだ。
成功報酬で別に30万いるそうだ。
きつい金額だ。でも、後悔したくないので、思い切った。

 

2013/12/2(月)

Aちゃんとランチへ。
楽しい時間はあっという間に過ぎる。
他愛も無い話がとても心地よくて、すごく幸せな気分になれる。
ランチのあと公園を散歩する。
昔、付き合っていた頃の話などして楽しんだ。
今度は焼肉をご馳走させてほしいというと、やっと了解してくれる。
僕にそこまでしてもらう義理はないとずっと断られていたので、嬉しい。
別れたあとに明日、また会えないかとメールがくる。
もちろん、会えると答える。
なにか嫌な予感がする。

 

2013/12/3(火)

夕方からAちゃんと会う。
予想通り、もう会えないという話だった。
「旦那さんがいるのに何をしているのか。自分が恥ずかしい」と言う。
僕にもシッカリ自分の人生を考えて他にいい人を探せと言ってくる。
頑張って説き伏せる。
何を言われても僕はAちゃんが好きだと伝える。
引きながら、攻める感じで説得し、なんとか思い留まってもらう。
夜の公園で震えながら話した。
寒いことを口実に抱きつこうと思ったが、考え直す。
自分のマフラーとコートを座布団にベンチに座らせた時に彼女の肩に触って、自分の気持ちを抑えた。
もっと触りたいが、この我慢が身を結ぶと思いたい。

 

2013/12/7(土)

工作担当のUさんという方から連絡が入る。
12/4の水曜日から調査を開始していたそう。
Aちゃんと旦那さんの住む、マンションを割り出したとのこと。

 

2013/12/8(日)

夜、Aちゃんと焼肉に行く予定だったが、機嫌を損ねてしまい、ラーメン屋へ。
旨いラーメン屋さんだったので、反応は良かったが、少し残念。焼肉行きたかった。
その後、僕の家に遊びに来てくれる。
一緒に映画を見ただけで、何もせず。
自分の忍耐力を褒めたい。

 

2013/12/10(火)

Aちゃんとカフェに行く。
その後、二人で近くにあった山を散歩する。とても楽しい。
別れた後、メールで旦那さんが今週末に帰ってくると言われる。
次に出張に行くのは2月くらいからだそう。
それまでは会えないし、メールもやめようと言われる。
辛いが我慢するしかない。

 

2013/12/19(木)

担当のUさんから連絡メールがくる。
今週の月曜日から調査をしていたようだ。
Aちゃんの家に旦那さんが入っていく報告を聞く。
胸が痛い。わかっていることなんだけど。
旦那さんの尾行をしていた様子。
出勤途中で見失ったそうな。え??と思った。
プロのくせに警戒しているわけでもない素人にまかれるなんて。
尋ねると、旦那さんの運転がカナリ無茶苦茶らしい。うーん、どうなんだろう。

 

2013/12/20(金)

工作担当のUさんと、メールでやや言い合いになった。
工作員の方は週に二日お休みされるそうですね?と聞くと
それはありえない、面談でそんなこと言われたのか?など、ビシビシ言い負かそうとしてくる。
別にそんなつもりで聞いたわけではなかったのだが・・・。
不信感がつのる・・・。

 

2013/12/25(水)

12/29から一週間、工作を休ませてほしいとUさん。
お正月は二人が一緒にいることが多いので調査する意味がないからだそう。
まだ、旦那さんの勤務先も調べ切れてないのに?調査の必要がない?
ずっと家にいるだけなら工作のしようがないっていうのは理解できるけど・・・。
なんか、先行きが不安すぎる・・・。

 

2013/12/27(金)

旦那さんの勤務先を割り出したと報告が!!
仕事、してくれてるじゃん!よかった!!
肝心の工作はまだはじまってもいないけど。
でも安心した。
Aちゃんから聞いていた旦那さんの会社の特徴とも一致。
このまま順調に進んで欲しい。
今年の工作はここまでだそうだ。
頭では理解しているつもりだけど、すごくつらい。
はやく来年になってほしい。

 

2014/1/12(日)

僕から耐えかねてメールしたら担当のUさんから今年初のメール。
なんか気遣いが足りない気がするんだよな、この担当さん。
月曜と木曜に調査をしてくれていたらしい。
旦那さんは職場から自宅まで寄り道しないそうだ。
なので駐車場から自宅までの間で工作員を接触させるそう。

 

2014/1/19(日)

水曜日に旦那さんに工作員が接触したとのこと。
次回の接触で電話番号を交換してみようと考えているそうだ。
今回は顔を覚えてもらう接触だったらしい。
旦那さんは工作員に笑顔で対応していたらしく、十分希望が持てる状況です、と担当さん。
ちょっと見直したかも。

 

2014/1/24(金)

木曜日に携帯番号を入手し、やり取りを開始したそうな!
すごい!
このまま上手くいってほしい!
旦那さん、すごい一途な人と聞いていたけど、やっぱり男は男だな。
でも、携帯交換しただけだから、まだ分からないか。

 

2014/1/31(金)

来週の土曜日に工作員と旦那さんでテニスをすることになったそう!
すごい順調に進んでいる!
そこにAちゃんは来るのかどうかが気になるところ。
一緒に来てたら取り付くシマはないということになってしまうし・・・。

 

2014/2/1(日)

一ヶ月まちにまった日が来た。
やっとAちゃんにメール出来る。
久しぶりにメールをうった。
返事が返ってくる。こんなに嬉しいことはない。
旦那さんはどうやら先週くらいから出張に行っているらしい。
担当のUさんにそれを伝えると知っていた模様。
教えてよ・・・。

 

2014/2/7(金)

土曜日のテニスは天気が悪いため、中止になったそう・・・。
それ以外でなんとか誘えないかと、工作員さんが今、交渉中なんだそうだ。
担当のUさんが、僕にも奥さんを誘えというのでご飯に誘うが断られてしまった・・・。
きっと土日で旦那さんが帰ってくるのだろう。
辛い。

 

2014/2/9(日)

担当Uさんに土日に旦那さんを誘えたかどうかたずねると、
「僕の案件だけで私たちは動いているわけでは無い。他の案件も平行して行っている。理解してほしい。」
と、言われた。
動いて欲しいなら、もっとお金がいるってことか。
わかるんだけども・・・。
だったら、テニス中止になったから他で誘おうとしてるとか最初から言わないでほしかったな・・・。
心底、期待してたから。
Aちゃんからのメールの返信はない。
旦那さんと楽しく過ごしているんだろうな・・・。
想像しないようにしてもしてしまう。

 

2014/2/15(土)

久しぶりにA子ちゃんと晩御飯にいった。
すごく嬉しい。A子ちゃんは複雑な様子。
楽しんではくれているようだが、やはり後ろめたいんだろう。
旦那さんは今は出張先だそうだ。
何もせずに普通にバイバイをした。
引き止めたくてしょうがない気持ちを堪える。

 

2014/2/17(月)

あんまりせっついてもダメだと思い、我慢していたが、一週間も連絡がない。
痺れをきらし担当Uさんに、なにか進展はあったかとメールする。
携帯で工作員さんと旦那さんは連絡を取り合っているとのこと。
特に進展はないそうだ。
今週末にもしかしたら一緒にテニスに行くかもしれないらしい。
期待はしないでおこう。
でも、期待してしまう。
工作員さん、頑張ってください!

 

2014/2/20(木)

ふと気になり、担当のUさんに契約はいつまでなのか聞いてみる。
確か去年の12月の頭から二ヶ月の契約だったはず。
だとすれば、もうそろそろ契約終了のはず・・・。
すると正月の中断があったので2/10までとのこと。
終わってるじゃないか!と尋ねると、できれば成功させたいと思い会社と交渉してくれたそうな!!
しかも今週末、旦那さんと工作員さんと旦那さんの友達でテニスに行くそうな!!
素晴らしい。頼んでよかった・・・。

 

2014/2/24(月)

土曜日に旦那さんと工作員さんと旦那さんの友達含め8人でテニスにいったそうな!
旦那さんが工作員さんを自宅に設定している場所の付近まで迎えに来てくれたそう。
テニス終了後には全員でファミレスで食事をしたらしい!すごい!
今回のことはAちゃんは知らないらしく、バレたらまずいと旦那さんが言っていたと。
チャンスなんじゃないか?これは?
と、思ったのだけどUさんは旦那さんの気持ちを工作員さんに向けるのは時間をかけないと難しいと言う。
てっとり早く事を進めるには僕がAちゃんと食事をしているところに、旦那さんと工作員さんが偶然を装い鉢合わせして
お互い浮気という方向に持っていきたいとの事。
その為には一ヶ月の延長が必要という・・・。
こうきたか・・・。
値段を聞くと、50万程度あれば十分に工作できるという。
ちょっと考えますと返事をした。
僕にとって簡単な金額じゃないし・・・。

 

2014/2/25(火)

テニスに行ったのが本当かどうか不安になり、証拠を下さいと言うと、手元にないので3日待てと言われる。
その際に画像をAちゃんに送りつけたりするなよ?と釘をさされる。
イラっとした。
言われなくてもそんなこと、するはずないだろう。
普通、仕事の結果を依頼者に形として報告するのは当たり前じゃないのか?
くそう、契約の時にしっかり確認しておけばよかった。

 

2014/2/26(水)

お金を工面するのが難しいので、ある提案をした。
旦那さんがAちゃんに黙って工作員さんと会っていたのを、何とかAちゃんに伝えてもらえないか?と。
例えば、工作員さんの親のフリをしてAちゃんに電話するとか・・・。
Aちゃんは旦那さんの一途なところがよくて結婚したと言っていたので、それをなんとか崩してほしいとお願いした。
Uさんはそれは難しいと言った。
なんで急に親が電話するのか意味がわからないと。
今回はお力になれずすいませんでした、と言い始める始末。

 

僕はこう言った。
「そこは親が探偵使って調べたとか、何でもいいんですよ!Uさんが親のフリしたっていいじゃないですか!
別にイタズラ電話レベルでもいいんです。無理があってもいいんです。アクションしていただけませんか?
Aちゃんが旦那さんに少しでも疑いをもって欲しいんです!離婚までもっていけなくても、せめて何か残してください!
これでは何もなかったのと同じで悔しすぎます。」

 

Uさんはこう返してきた。
「であればテニスに行く前に言っていただきたかったです。
その段階であればテニスに行かない代わりに対応できたと思います。
イタ電のようなことであれば、実際にテニスに行くと言うような事実を作る必要もありませんでしたし。

申しわけありませんが、私が個人としてイタ電をすることは出来ません。

また最近は非通知や公衆電話からだと出ない人が多いようなので、トバシ携帯など用意しないと難しいと思います。
ありもしないことを伝えれば確実に怪しまれるので、警察に行かれると面倒なことになると思います。
今回は本当に力及ばず申し訳ありませんでした。」

 

え、こんな簡単な終わらせ方するつもりなのか?
力が抜けていく。
一回テニス行っただけで150万??
気がおかしくなりそうだ。

 

この担当じゃ話にならないと思い、契約時の担当Oさんに電話する。
腹が立ってしょうがない・・・!
失敗したにしても、もうちょっといいようがあるだろう!
電話対応の女性にOは今、いないと言われる。

 

2014/2/27(木)

Oさんからの折り返しはない。
もう一度電話してみたが、同じことを言われた。出かけているそうだ。
折り返してくれるよう、言い伝える。

 

2014/2/28(金)

Uさんから写真が送られてきた。
旦那さんと思わしき男性と工作員さんらしき女性が写っている。
車のナンバーもしっかり写っている。
だが、こんな写真もらっても僕には確認しようがない。
そうUさんに言うと、これが精一杯です、と言う。
頭にきたので、今までの不満をすべてメールで伝えた。
力になれずすいません、と返ってきた。
気持ちがおさまらず、メールで再度文句を言ったが、返信は来なかった。
Oさんからの折り返しはない。
気持ちの持っていく場所が見つからない。
悔しい。ただ悔しい。

 

2014/3/5(水)

Aちゃんからメールの返信がほとんど来なくなってきた。
今日は僕の誕生日だ。
あんなに大金を使ったのに、後悔しか残らない。

 

2014/3/8(土)

もしかしたら全部嘘の報告なんじゃないか?
虚偽だったら訴えてやる・・・。
そう思い立って、裏づけをとるために、どうしようかと考えて調べたらハライチ探偵社
というところがヒットした。
この際なんでもいい。
電話相談に乗ってくれたのは男の人だった。
僕は別れさせ屋・(某有名探偵社)に別れさせを依頼したのは隠して、Aちゃんの住所や今の状況などを調べて欲しいと依頼した。
一度、事務所に来てくださいということになり、次の月曜日に面接をすることに。

 

2014/3/10(月)

事務所で面接。
別れさせ屋・(某有名探偵社)に教えたのと同じ情報を担当のTさんに伝えた。
おそらく10万程度で出来ます、とのこと。
そんなに安いのか。
いや、工作する必要がないからなんだなと、思った。
Tさんに分かれさせ屋についてどう思うか、チラリと聞いてみた。

 

「同じ探偵屋としては見られたくない。別にそういった業務をこなす探偵屋を否定するつもりもないが、別れさせ業務はトラブルになりやすい。
トラブルになりやすい業務を何故、危険を冒してまで請け負っているかというと、やはり儲かるからでしょうね。
探偵としてのスキルは低いと思います。調査よりも工作がメインですから。
そういったスキルの低い探偵屋が別れさせ屋をやっているケースは多いと聞いています。」と、答えてくれた。

 

ショックだった。

 

2014/3/12(水)

ハライチのTさんから調査完了の報告が入った。
報告書と写真があるので一度、事務所に来てください、とのこと。
早いな!

 

2014/3/13(木)

報告書と写真に目を通させてもらう。

 

Aちゃんの勤め先、Aちゃんの車は間違いない。
別れさせ屋・(某有名探偵社)から報告された旦那さんの勤め先と旦那さんの車のナンバーも一致。
残念だ。別れさせ屋・(某有名探偵社)は本当に調査・工作はしていたようだ。

 

簡単な案件だったので、8万でよいとのこと。
ただただ関心してしまった・・・。
そのサービスに心をうたれ、Tさんに別れさせ屋・(某有名探偵社)を利用していたことを打ち明けてしまった。
そうじゃないかと思っていたと、Tさんは言った。
ついでに色々相談してしまった。

 

Tさんは親身に聞いてくれて、ためになることを教えてくれた。

 

・訴えてもまず勝てない。契約書を交わしているし、契約違反はしていない。
・別れさせ屋を使う前にウチに相談して欲しかった。そうすれば調査費を節約でき、工作にまわせた可能性がある。
・そういった案件をかかえてこられる依頼者は大勢いる。ウチは工作は一切しないが、アドバイスはさせてもらっている。
 別れさせ屋を100%いらないものだとは思ってない。そういった手段でしか解決できない悩みもある。

 

僕はTさんの親切な対応に涙ぐんでしまった。
何かあったらまた電話して下さい、いつでも相談に乗りますと言ってくれた。
営業トークだと分かっていても、感動してしまった。

 

 

さいごに

ここまで読んでくれた方はきっと僕と同じ思い、もしくは似たような体験をされた方だと思います。

 

僕は、今現在では、別れさせ屋に依頼したことを後悔はしていません。
別れさせ屋は失恋の痛手にとっての唯一の薬だと今は解釈しています。
結果こそ良くはありませんでしたし、その当時はかなり落ち込みました。
ですが、工作を依頼している最中は失恋の痛みを忘れることができたのです。
自分ではどうすることもできない状況で唯一、分かれさせ屋の工作の報告を聞くことが癒しになりました。
他のどのような方法でもこの癒しは得られませんでした。
ですから、別れさせ屋は必要とされているのだと思います。

 

これから別れさせ屋に依頼をしようとされている方に一つだけ申し上げたいことがあります。
別れさせ屋に依頼する時はなるべく調査対象の情報をたくさん持っていってください。
それで料金がうけば、工作日数もふえて、成功の可能性が上がるかもしれません。
別れさせ屋は調査は下手です。僕が身をもって実感しています。

 

このサイトが見てくれた方の少しでもの参考になればと願っております。
最後までお目を通してくださって、ありがとうございました。